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2015/04/30  ショールームダイアリー 
CHEROKEE HISTORY
 

CHEROKEE KL 2014-現在  5代目


新型ジープ チェロキー(KL型)

北米では2013年11月に、日本では2014年5月17日に発売された新型ジープ チェロキー(KL型)は、フィアット クライスラー社のミドルクラスSUV。チェロキーとしては5代目になる。

新型チェロキーは、ジープブランド車では初めてフィアットとクライスラーが共同開発したプラットフォームを採用。エンジンは従来の縦置きから横置きに変わり、チェロキー初のFF車も設定。プラットフォーム自体はアルファロメオのジュリエッタと基本設計を共有する。ただし4WD車にはハイ/ロー2速のトランスファーやデフロック機能を装備するなど、ジープらしさは健在だ。

 

9速ATを搭載。燃費性能は3~5割アップ


エンジンは新開発の「タイガーシャーク」こと自然吸気2.4リッター直4と、「ペンタスター」こと自然吸気3.2リッターV6の2本立て。前者はフィアットが開発したマルチエア(後述)を採用したもので、後者は現行グランドチェロキーやラングラー用3.6リッターV6の排気量縮小版になる。 2014 Jeep Cherokee Storage

トランスミッションにはトルコンATで目下、最多段の9速ATを採用。これはZFが開発したもので、レンジローバー イヴォークの2014年モデルにも搭載されている。

 

 

 

これらの要素により、JC08モード燃費は8.8~10.4km/Lとなり、先代KK型3.7リッターV6・4ATモデルよりも、同じV6同士なら約30%、新しい直4モデルなら約55%も向上した(日本仕様JC08モードで比較)。もちろん燃費性能だけでなく、斬新なデザイン、先進安全装備の充実なども、新型の大きな売り。

生産は米国オハイオ州のトレド工場(Toledo North Assembly Plant)。広告キャッチコピーは世界共通で「Built Free」。直訳すれば、自由な発想で作られた、といったところか。

 

 

インスピレーションの源は世界の絶景

Jeep®のデザイナーは、世界でもっとも壮大な自然の色彩を丹念に観察。そこから得たインスピレーションが、今ここで、すばらしいインテリアに再現されています。それは、贅沢な素材を使用し、細部に至るまで丁寧に仕上げられています。

約70のセーフティ&セキュリティ機能を採用

Cherokeeがもたらす格別の安心感。その基盤となっているのは、頑強な65%高強度スチールです。そしてそのボディには、オプション装備を含め約70のセーフティ&セキュリティ機能を装備しています。

Park Sense 縦列・並列パークアシスト

このシステムは、パーキングスペースに簡単に駐車できるよう、センサーが作動しステアリングを自動的にコントロールします。またフロント&リアパーキングアシストセンサーも搭載しています。

※Park Sence縦列・並列パークアシストは駐車時の補助機能です。駐車場のスペースや状況により作動しない場合もございます。 車両の操作をするときは周囲の安全を目視やミラーで直接確認し、適切な運転操作を行なってください。

アダプティブ クルーズ コントロール(STOP&GO機能付)

速度を自動調節することで、先方車両との安全な車間距離をキープします。前方の車両が停止すると、車両を停止させるよう制御、前方の車両が2秒以内に動き出すと、ドライバーの操作無しで直前の走行速度に復帰することが可能となります。

Lane Sense™ 車線逸脱警報

カメラで車両と車線の位置を監視することで、車両が車線の外側に出ている場合、警告ランプとハンドルに振動を与えドライバーに注意を喚起します。

Lane Sense™ 車線逸脱警報では、車内オーディオのカスタマイズ機能を利用してドライビングスタイルに合わせた警告ゾーンを設定できます。

エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(ESC)

車内全体に配置されたセンサーにより安全な走行を支援するシステム。コース逸脱の恐れがある場合など、厳しく過酷な状態とコンピュータが検知すると瞬時にサポートします。エレクトロニック・ロール・ミティゲーション(ERM)、アンチロックブレーキシステム(ABS)、ブレーキアシスト、オールスピードトラクションコントロール、オプションのトレーラースウェイコントロール(TSC)間の調整を行い、必要に応じてこれらを起動します。

エレクトロニック・ロール・ミディケーション(ERM)

エレクトロニック・スタビリティ・コントロール(ESC)の拡張機能で、ESCセンサーを利用してリスクに備えます。危険な状態に陥るとコンピュータが判断した場合、ただちに起動し、車体を安定させ、コントロールを可能にします。

 
   
2015/04/30  ショールームダイアリー 
☆ご納車☆
 

昨日29日祝日にN様にラングラーアンリミテッドのご納車をさせて頂きました。

N様のラングラーアンリミテッド スポーツ タンクC/C

タンクC/Cはいわゆる陸軍用車の色に近い色です。

今までの色んなグリーン色のボディカラーが発売しておりますが、タンクC/Cは私の中で一番好きな色ですね。

純正のアルミホイールをマッドブラックに塗装してみました。

 

この度は、弊社でご購入頂き誠にありがとうございました。

末永お付き合いよろしくお願い致します。

 
   
2015/04/29  お知らせ 
GW 店休日のお知らせ
 

【ゴールデンウィーク 店休日のおしらせ】

ゴールデンウィークの店休日ですが、


今年は5/2~5/6 までの5日間お休みを頂きます

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
宜しくお願い致します。

 

ロードサービス等ご利用の場合は

JAF:0570-00-8139

任意保険のロードサービスをご利用ください。

 
   
2015/04/26  ショールームダイアリー 
Jeep HISTORY
 

KKジリーズの走りについて

オンロード思考が強いものの電子デバイスが走破性を高める

パワーユニットは205馬力を発揮するK型3.7ℓ・V6 SOHCガソリンエンジン

4速ATとの組み合わせ

海外仕様にはディーゼルエンジン、あるいは6速MTが存在するが日本には未導入

最大トルク4000回転で発揮

トリクバンドが広く扱いやすいエンジンに仕上げており、加速フィーリングもスムーズで、中間加速も素早い

KKはKJよりもオンロード性能を重視しており、オフロード走破性は多少だが損なわれている。

例えば、他地障害角アプローチアングル28.2度はKJよりも約10度減少し、ディパチャーアングルも30度とKJの32.4度よりも小さい

ランプブレークオーバーアングルは21.7度あり、こちらもKJの24.3度より小さい

対地障害核はいずれも地位愛が、HDC、HASなど電子制御システムにより、オフロード走行安定性は向上している。

さらに、ESP,ERM、EBTなど多彩な電子制御がオンオフ問わず走行安定性に貢献

 
   
2015/04/25  ショールームダイアリー 
Jeep CHEROKEE HISTORY
 

 Jeep CHEROKEE KK

  2008-2013 4代目

伝統の7本スリットのマスク、スクエアなフォルムが特徴的な4代目チェロキーKK型

2WDモデルや、セレクトラックⅡ・2WDモードなどシティオフローダーとしての機能が充実している。

オフロードに踏み入れば、チェロキーらしい走りを楽しむことができきます。

4代目チェロキーとなるKKのデビューは2007年

ただし日本国内での発売開始は2008年

アメリカ国内ではKJと同様に、ネーミングはリバティを継承

ちなみに現行型は再びチェロキーのネーミングを復活させています。

プラットフォームは、KKチェロキー用として開発が進められたが、ダッジ・ナイトロと共通となっています。

スタリングストレートラインを多様し、スクエアなボディスタイルは2代目XJを彷彿させるイメージ

もちろん、伝統の縦型7本スリットフロントグリル、大きなフレアフェンダーなどのジープアイデンティティは守っています。

初代SJおよびXJのモデルチェンジサイクルは10年以上だったが、3代目KJは6年、そしてKKは2013年までの5年という短いモデルサイクルで現行のKLに引き継がれた。

この時代にはオフロード思考が強いパトリオット、あるいはコンパスのの登場もしている。

KKもチェロキーの伝統のオフロード走破性重視というスタイルから離れ、オンロード重視に振られ、ハードな4WDモデルから脱却。

 

 
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